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横浜市都筑区(中川・センター北)
青葉区(たまプラーザ)のスポーツ幼児園

所在地

神奈川県横浜市都筑区中川一丁目19-23 マップ

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キッズ大陸は学校法人三幸学園の運営する認可外保育施設です。

スタッフコラム

2016.07.11 こうすけの部屋

体が育つ

みなさん、こんにちは。
前回のテーマは「感性が育つ」でしたが、今回のテーマは「体が育つ」です。
キッズ大陸でお預かりする(2歳1カ月~)前の内容となりますが、とても大切なことだと認識しています。
参考にしてみて下さい(^O^)

(1)ふれあい遊び
★0~2カ月(手足を動かす)
・優しく抱っこ
・ほっぺすりすり
・脚ストレッチ

★3~5カ月(首がすわる)
・ゆらゆら抱っこ
・手足すりすり
・腹ばい遊び

★6~7カ月(おすわり)
・ひざうえで抱っこ
・たかいたかい
・ボール遊び

★8~9ヶ月(はいはい)
・転がり遊び
・はいはい鬼ごっこ
・はいはいで山登り

★10~11ヵ月(つかまり立ち、つたい歩き)
・さかさま遊び
・ジャンプ遊び
・ぶらさがりっこ

★12ヵ月(よちよち歩き)
・ひざ上ジャンプ
・手つなぎ歩き
・のびてちぢんで

(2)リズム遊び
★からだすりすり
歌いながら、リズムに合わせてからだじゅうを触ったりさすったりします。

★抱っこでゆらゆら
抱っこして歌いながら腕の中でゆりかごのようにゆらゆら揺れます。

★ぎっこんばったん
ママと向かい合って座り、「ぎっこんばったん」と声を掛け合いながら、前後に体を動かして遊びます。

★お膝でダンス
歌に合わせて、ママが膝を上下させて、いろいろな方向に身体を動かしてあげましょう。


解説)乳児期の運動あそび
乳児期は、目覚ましい発達をとげる時期です。
ただ、からだの機能が未熟で抵抗力も強くはないので、保護や養育といったお世話が必要です。
特に保護者としてのお父さんお母さんに、お世話してもらう中で、赤ちゃんは刺激を受け、その刺激によってぐんぐん成長していきます。
中でも、運動の発達は
反射 ⇒ 首すわり ⇒ 寝返り ⇒ お座り ⇒ 這う ⇒ 立ち上がる ⇒ 歩行
の順に進行し、生後ほぼ1年の間によちよち歩きができるようになります。
ただし、これらの運動の発達は、放っておいては進みません。
刺激を与えたり、反復練習をすることではじめて進行していくのです。
ここでは、その、刺激を与えたりや反復練習をする方法として、運動遊びを紹介しました。
お父さんお母さん、赤ちゃんの周りにいる大人たちが協力して、お子さんに適した関わりを試みてみましょう。
 
・ふれあい遊び
いわゆるスキンシップは、親子のきずなを深めるためにはもっとも大事なかかわりあいかたです。
それぞれの、発達段階に合わせたスキンシップの方法をご紹介していますので、お子様の発達にあった、適切な遊びを楽しんでみましょう。
 
・リズム遊び
赤ちゃんは、音や声、音楽などを聞くと笑ったり、手足をばたつかせたり、からだを動かしたりと反応します。
そこで、音や声、音楽を、赤ちゃんが心地よくなるようなリズムや曲調にして、遊びにつなげましょう。
ねんねのころは、声をかけながら、からだじゅうを触ったりさすったりしながらふれあって遊びます。
また、腕の中にしっかりと抱っこして、その中でゆらゆらとゆりかごのように揺らしてあげてください。
ゆりかごの歌や、そのほか赤ちゃんが好む歌でもいいでしょう。
お座りができるようになったら、お父さんお母さんと向かい合って両手をつなぎ、ぎっこんばったんと声を掛け合いながら、シーソーごっこを楽しみましょう。
つかまり立ちができるようになったら、お父さんお母さんのお膝の上で赤ちゃんのからだを歌に合わせていろいろな方向に動かしてあげましょう。
 
最後に、お子さんと暮らしていくなかで、お父さんとお母さんのかかわりはとても大切です。
特に、からだが成長し、体重も増えてきたら、さあ、お父さんの出番です。
強い力で、ダイナミックに運動遊びを楽しみましょう。
また、お父さんと遊んでいる間には、お母さんのリフレッシュタイムもとれます。
育児の疲れや、悩みは、お父さんお母さん二人で協力して、周りの人たちに相談してみてください。
さらに、「立てば這え、這えば歩め…」が親心ですが、這うため、歩くためには、からだの力が充実しなければなりません。
つまり、這うためには、寝返り動作や腕を使って上半身を起こす動作をたくさん経験し、歩くためにはたくさん這うことが体を充実させる一番の方法です。
これらのことをこころがけ、子育てを楽しみましょう!