キッズ大陸さいたま与野園の教育方針や内容について

所在地・住所

埼玉県さいたま市中央区新中里5丁目14-19

マップ

スポーツや普段の生活の中で、子ども自身がもっている能力を100%出し切り、達成することで、何事も前向きな気持ちを持って取り組む姿勢を育てます。 「やればできる?やったらできた!」という経験を通じて、スポーツだけではなく敏感期(※)をのがさず、子ども自身が全力を挙げて自分をつくりあげ、できあがっていく経験から自身のことを考える力を育てます。

(※)敏感期 環境の中の特定要素に対して、それを捉える感受性が敏感になる一定期間。ある一定期間を過ぎると自然に消失する。

こんな子どもに育って欲しい

こんな子どもに育って欲しい

自ら考えて行動できる子ども 素直な心と思いやりのある子どもチャレンジ精神を持ち、最後まで頑張る子ども明るく元気で丈夫な体を持った子ども

私たちは教育機関として、未来を担う子ども達が自分の人生を切り開いていく力を養って欲しいと願っております。教えるだけではなく、しっかりと子ども達を受容し共感する姿勢を持つことで、主体性を育んでいきます。

日々の生活、様々な体験を通じて、何事にも自信を持って取り組むマインドを

イメージ

スポーツだけではなく、日々の生活・体験からたくさんの成功体験をつむことができるようにします。 「やればできるのかな?」という不安、「やってもできない・・・」という失敗、成功とはそういった不安や失敗の先に あるものだと私たちは考えています。強制的にやらせるのではなく、それぞれができるようになる過程に目を向け、 皆が「やったらできた!」という喜び、「また、やってみよう!」というチャレンジ精神を持てるように導きます。

こんな子どもに育って欲しい

こんな子どもに育って欲しい

日々の生活の中で、1つ1つを「~しなければならない」から「~してみよう」「やってみよう」という姿勢にしていくことが大切であり、子どもたちの選ぶ力を伸ばそうと導くことが私達の役割です。この年次は、学び、育つ出発点であり、子どもの興味関心は楽しみであったり遊びの中にあります。 私達教員は、そんな楽しみや遊びを各プログラムに盛り込み、子ども達が興味を持って選ぶことができるように見守ります。 このような日々の生活の中で、子どもたちは、自分できちんと考えて決めることができるようになり、その選ん だ結果に対して責任を持てるようになります。

エデュペリメント

キッズ大陸の園児たちは、「遊び」を通して日々色々なことに自発的にチャレンジしていきます。その中から小さな成功体験を継続的に積んでいき、やがてそれは学びにつながっていきます。

子どもの興味・関心のスイッチを見逃さず、それぞれの個性、発育・発達状態にあわせたカリキュラムの提供を行っています。

教育の特色

2歳児から5歳児の子どもを対象とした、スポーツ幼児園とし1年をサイクルとした、4年間のカリキュラムで行います。また、幼児期にしか体験できないことや1つ1つの行動を大切にし、全教員が子どもたちの成長に合わせて、様々な角度からアプローチできる環境づくりをいたします。

室内生活と体操は、靴を履かずに裸足で行います。裸足で生活、運動することにより、足指の付け根から足全体にかけ強固におこなわれ、土踏まずをつくり、指先から足裏全体が思うように動かせるようになります。足の指先をつかえるようになると平衡感覚を向上させるほか、運動能力も向上します。

東京都・千葉県で認証保育所・認可保育所を28園(2014年4月現)運営している三幸学園があえて、認可をとらず、各種規制にとらわれない新しい発想で個々の発達に合った経験ができる教育プログラムにしております。

幼児園プログラム終了後の希望者には、クラブ活動として、体操、水泳、サッカー、英語他多数の教育プログラムを用意しております。また、クラブ活動後も引き続き、最大21時までお預かりする、預かり保育(学童クラブ)もあります。

1,300坪の敷地内に25mプール・アリーナ・スタジオ・インドア型のフットサルコート2面を完備

小学校に行ってからも、引き続き各スポーツ分野で一流の技術指導を受けられます。放課後や長期休みの間も学童保育で長時間保育も安心してご利用頂けます。

三幸グループの東京未来大学、スポーツ専門学校と連携をとっており、職員の採用・育成面はもちろん、子どもの自主性を促すカリキュラム開発も行なっております。

地域密着型の教育コミュニティとなることを目指しています。例えば、県内の食材を利用し、農業体験と連動させたり、食育カリキュラム(※)を取り入れます。

※「食べることが楽しい」という基本的なことから、食事のマナー、栄養そして食物への興味関心などいろいろな方向から「食」をとらえていきます。

各プログラム、経験豊かなスーパーバイザー(指導責任者)が、個々のレベルに合わせた指導を行います。またクラス担任(幼稚園教諭、保育士)と種目教員が連携をとり、子どもたちの持っている最大限の力を発揮できるようなシステムが確立しております。

教育内容

発育・発達状況にあわせたカリキュラム

知育プログラム

幼児は、言葉で状況判断をすることはまだ難しく、視覚から情報を得ています。それを身体で表現することで、自然と体内の記憶に残り神経系の発達に伴い、知的能力も高めることができます。 考える力は、すべての子どもが持っています。その考える力を小さい時から十分に発揮できるように、自分で選んだり、取り組んだりできる適切な環境を整えていくことが大切です。そしてその環境の下、自分で考え行動する機会をたくさん設けることで、より考える力がついてきます。

スポーツプログラム

スポーツプログラムは、人間が生きていくうえで必要とされる移動運動・基本運動から行い、各スポーツ種目それぞれをスモールステップで確実に習得していきます。習得した動きは、学術的に裏付けられた各調整力【平衡感覚・敏捷性・瞬発力・巧緻性・柔軟性・協応性・持久力・速さ(筋持久力・全身持久力)】ポイントに振り分けられ、バランスよく各能力を向上することができます。

言語

言語

聞くは、言語の第一歩。子どもも大人もお互いに相手の話をよく聞き、いろいろなことに触れていきます。たくさん聞くことで、語彙も増え、話し言葉や書き言葉が大きく膨らみます。また自分の名前や物の名前を通してひらがなに触れていきます。書くことも書き順等を順序立てて楽しく練習ができます。

サッカー

サッカー

サッカーで必要なスキル3要素(ボールスキル・フィジカルスキル・メンタルスキル)のベースを築くことが目的となります。この3要素はどんな競技でも共通して通用するスポーツスキルです。幼児の間にこうしたスキルトレーニングを経験することにより、サッカーだけでなく、どのようなスポーツにも通用する技能を身につけることができます。

空間認識

空間認識

三次元空間の中の関係性を素早く正確に把握、認識するにはどうしたらよいでしょうか。スポーツでは欠かせない能力ですが、玩具の中でも磨いていくことが出来ます。ブロックや積み木に代表されるいわゆる右脳を使う玩具です。何気なく遊んでいる玩具の中にもいろいろな組み合わせ方や方法などを考え作り上げていくことで、空間認識能力が磨かれます。

水泳

サッカー

スイミングは、浮力を利用し関節に負担をかけずない全身の運動です。身体が浮く感覚を楽しみ、手足を動かし水面を移動「泳げるようになった」という自信がつきます。 水中で身体を自由に操作できるようになったら、クロール、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライと個々のレベルに合わせ、技術の習得をしながら、心肺機能を強化します。

数

言語

数字という概念だけでなく、感覚とマッチして「数か多くなると大きくなる又は長くなる」などの教具を通し、感じながら数の概念を学んでいくことが出来ます。足し算や引き算も紙の上で法則を教えるだけでなく、物を数えたり、ゲームを通して理解していくことができます。子どもたちの考える力が十分発揮できるようにいろいろな角度からアプローチができる教材があります。

体操

サッカー

運動の基本となる動きをたくさん習得し、瞬発力・敏捷性・平衡性・柔軟性・協応性・筋持久力・速度等感覚を多く経験、脳に刺激を与えることにより、個々のもった運動能力や空間認知+知的活動を伸ばします。基本運動を器用せるように練習しながら、体操種目の習得へと進みます。マット・跳び箱・鉄棒を中心に、縄跳び・ボールなどの補助器具を使い心と身体を育てます。

感覚

言語

感覚機能、自然の事象を感じ取る心の動き、他人を思いやる優しい気持ちなどを育て、コミュニケーション能力を伸ばします。子どもは、目で見て、耳で聞いて、鼻で嗅ぐ、そして触ってみる。ということを繰り返していきます。感じるままを感覚として体に染み込ませていくことが出来ます。その感覚が「経験」となり、想像力や考える力の源となります。

目標となる教育水準