国際バカロレア(IB)とは?キッズ大陸が大切にする「探究する学び」とスポーツ保育

「国際バカロレア」「IB」という言葉を聞く機会が増え、幼児期から探究型の学びに触れられる教育環境に関心を持つご家庭も増えています。

一方で、国際バカロレアと聞くと、「英語教育のこと?」「インターナショナルスクールのようなもの?」と疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

国際バカロレア(IB=International Baccalaureateの略)は、英語を学ぶことだけを目的とした教育プログラムではありません。

子ども自身が疑問を持ち、考え、試し、友だちや先生と関わりながら学びを深めていく「探究する学び」を大切にしています。

キッズ大陸でも、こうした国際バカロレア(IB)の考え方を大切にしています。

キッズ大陸は、国際バカロレア(IB)認定園になる以前からスポーツ保育園として、スポーツを通じて子どもたちの成長を支えてきました。

園のミッションである「スポーツを使って、調和のとれた心技体知を育む」という考え方は、スポーツをすることそのものだけではなく、子どもが自分で考え、挑戦し、人と関わりながら成長していくことを大切にするものです。

この記事では、国際バカロレア(IB)とはどのような教育プログラムなのか、そしてキッズ大陸ではIBの考え方とスポーツ保育をどのようにつなげているのかをご紹介します。

キッズ大陸フロンタウン生田園を検討中の方へ

国際バカロレア認定保育施設としての学びや、スポーツ保育園ならではの環境は、実際に見学するとより具体的にイメージできます。

フロンタウン生田園をみる

園見学・説明会予約はこちら

国際バカロレア(IB)とは?保育園で取り入れられる探究型学習

まずは、国際バカロレアとはどのような教育プログラムなのかを整理しておきましょう。実際に子どもがどのように学び、どのような力を育てていくのかを知ることが大切です。

国際バカロレア、IBとは

国際バカロレア教育とは

国際バカロレア(IB:International Baccalaureateの略)は、国際バカロレア機構が提供する教育プログラムです。

世界の複雑さを理解し、それに対処できる力や、未来へ責任ある行動をとるための態度やスキルを身につけることを目的としています。

幼児教育に関するPYPとは

幼児教育におけるPYPとは

国際バカロレアには、子どもの年齢に応じた複数のプログラムがあります。そのうち、幼児期から小学生年代に関わるのがPYP(Primary Years Programe|プライマリー・イヤーズ・プログラム)です。

PYPでは、教科ごとの知識を身につけることだけではなく、子ども自身が身の回りの出来事に興味を持ち、問いを持って考え、さまざまな方法で表現しながら学びを深めていくことを大切にしています。

たとえば、

「どうしてこうなるんだろう?」

「どうしたらできるかな?」

「やってみたらどうなるかな?」

という子どもの素朴な疑問や興味が、学びのきっかけになります。

すぐに答えを教えてもらうのではなく、自分で考えたり、試したり、友だちと話したりする。

そうした経験を重ねながら、子ども自身が学びに向かう姿勢を育てていくことが、国際バカロレア(IB)の大きな特徴の一つです。

国際バカロレア=英語教育だけが目的ではありません

「国際バカロレア」という言葉から、「英語をたくさん使う教育なのでは?」とイメージされる方もいるかもしれません。

しかし、国際バカロレア(IB)そのものは英語を学ぶことを目的とした教育プログラムではありません。

言語の力だけではなく、探究する力、考える力、コミュニケーション力、異なる考え方を受け入れる姿勢など、学び方や人との関わり方も大切にしています。

キッズ大陸でも、英語教育を専門的に行っているわけではありません。

週1回、ネイティブ講師による英語レッスンを行っていますが、英語もスポーツや遊び、さまざまな体験と同じように、子どもたちの経験の一つとして大切にしています。

幼児期にさまざまな言葉に触れたり、普段とは異なる人と関わったりする経験が、子どもの興味や世界を広げるきっかけになればと考えています。

キッズ大陸が大切にしてきた「心技体知」

キッズ大陸は、もともとスポーツ保育園としてスタートしました。

国際バカロレア(IB)認定園になる以前から、スポーツやさまざまな体験を通して、子どもたちの成長を支えてきました。

キッズ大陸が大切にしているのが、

「スポーツを使って、調和のとれた心技体知を育む」

という考え方です。

スポーツというと、体力や運動能力を伸ばすものというイメージがあるかもしれません。

もちろん、体を動かすことは幼児期の子どもたちにとって大切な経験です。

しかし、キッズ大陸がスポーツを通じて育てたいのは、それだけではありません。

「やってみたい」と思って挑戦すること。

うまくできないときに、どうしたらできるかを考えること。

友だちと一緒に取り組むこと。

できなかったことが、工夫することでできるようになること。

こうした一つひとつの経験が、心や技、体だけでなく、考える力や学ぶ力にもつながっていきます。

キッズ大陸では、「やればできる?やったらできた!」という考え方も大切にしています。

最初からうまくできることばかりではありません。

小さな挑戦を繰り返し、「できなかったことができた」という経験を積み重ねることで、自信や次の挑戦につながっていきます。

スポーツと国際バカロレア(IB)の「探究する学び」には共通点があります

では、スポーツ保育を大切にしてきたキッズ大陸が、なぜ国際バカロレア(IB)の考え方を取り入れているのでしょうか。

その一つの理由は、キッズ大陸がこれまで大切にしてきた保育と、国際バカロレア(IB)が大切にする「探究する学び」には、重なる部分があると考えているからです。

スポーツの場面でも、子どもたちはさまざまな疑問を持ちます。

「どうしたら速く走れるかな?」

「どうしたらボールを遠くまで飛ばせるかな?」

「どうしたらうまく跳べるかな?」

こうした「どうしたら?」という疑問から、自分なりに考え、試してみることがあります。

うまくいかなければ、やり方を変えてみる。

友だちのやり方を見てみる。

先生に聞いてみる。

そして、もう一度やってみる。

このような経験は、スポーツの技術を身につけるだけではなく、「自分で考えて試してみる」という学びにもつながります。

キッズ大陸では、スポーツを通してこうした経験を積み重ねてきました。

そして国際バカロレア(IB)の考え方を取り入れることで、スポーツだけではなく、園生活のさまざまな場面でも、子どもたちの「なぜ?」「どうして?」という気持ちを大切にしています。

国際バカロレア認定保育施設「キッズ大陸フロンタウン生田園」

キッズ大陸では、フロンタウン生田園が国際バカロレア認定保育施設となっています。

フロンタウン生田園では、国際バカロレア(IB)の考え方を取り入れた探究型の学びと、キッズ大陸がこれまで大切にしてきたスポーツ保育を組み合わせています。

スポーツや遊び、園でのさまざまな活動の中で生まれる子どもたちの気づきや疑問を大切にしながら、自分で考え、表現し、友だちと関わりながら学ぶ経験を積み重ねています。

また、Anker フロンタウン生田内という環境を活かし、体操やサッカーなどのスポーツやイベント、さまざまな体験活動にも取り組んでいます。

「頭で考えること」と「体を使って経験すること」。

そのどちらか一方ではなく、さまざまな経験を通して心・技・体・知をバランスよく育てていくことを大切にしています。

探究する力は、特別な活動だけで育つものではありません

探究というと、何か特別な授業を想像する方もいるかもしれません。

しかし、幼児期の子どもたちにとっては、毎日の生活の中にある小さな「なぜ?」や「やってみたい」が学びのきっかけになります。

たとえば、遊びの中でうまくいかないことがあったとき。

友だちと意見が違ったとき。

初めてのことに挑戦するとき。

「どうしたらいいかな?」と考え、自分なりに試してみる。

その過程で、先生や友だちと話したり、別の方法を試したりする。

こうした日々の経験の積み重ねが、子ども自身が学びに向かう姿勢を育てていきます。

キッズ大陸では、スポーツをはじめとしたさまざまな体験の中で、子どもたちの「やってみたい」「考えてみたい」という気持ちを大切にしています。

園選びで迷っている方へ

国際バカロレア認定の保育施設は、実際の子どもたちの様子や先生の関わり方を見ることで、より具体的に判断しやすくなります。見学時には、探究活動・運動プログラム・生活面のサポートをあわせて確認してみましょう。

キッズ大陸の資料請求・お問合せはこちら

園見学・説明会予約はこちら

国際バカロレア認定園で育つ、小学校受験にもつながる「考える・伝える・行動する」力

キッズ大陸では、小学校受験のための特別なカリキュラムを行っているわけではありません。

一方で、キッズ大陸で過ごした後に小学校受験をするお子さまも複数います。

保護者の方からは、園生活の中で身につけてきた「話を聞く力」「自分で考える力」「自分の言葉で伝える力」「最後まで取り組む力」などが、小学校受験の場面でも活きたという声をいただくことがあります。

小学校受験をする・しないにかかわらず、こうした力は、これからの子どもたちがさまざまな環境で学び、周囲の人と関わりながら成長していくうえで大切な力です。

キッズ大陸では、受験のためにこれらの力を身につけるのではなく、日々のスポーツや遊び、友だちとの関わり、さまざまな体験を通じて、子ども自身が少しずつ身につけていくことを大切にしています。

キッズ大陸が大切にしているのは、子どもが「自分からやってみる」こと

国際バカロレア(IB)という教育プログラムに興味を持つきっかけは、ご家庭によってさまざまだと思います。

探究型の学びに興味がある方。
子ども自身が考えることを大切にしたい方。
スポーツや体験活動をたくさんさせたい方。
幼児期からさまざまなことに触れ、子どもの興味や可能性を広げたい方。
小学校受験を考えているけれど、受験のためだけの教育ではなく、日々の生活の中で子どもの力を育てたい方。

キッズ大陸では、そうしたさまざまな思いを持つご家庭と一緒に、子どもたちの成長を支えていきたいと考えています。

IBの探究型の学びも、スポーツも、英語も、さまざまな体験も、それぞれを別々のものとして考えているわけではありません。

子どもが「やってみたい」と思い、自分で考え、挑戦し、人と関わりながら成長していく。
そのためのさまざまな経験の一つとして、私たちはこれらの学びを大切にしています。

国際バカロレア認定保育施設を見学・体験して、園の雰囲気を体感しませんか?

ここまで、国際バカロレア(IB)の考え方と、キッズ大陸が大切にしているスポーツ保育についてご紹介しました。

教育方針やカリキュラムについて知ることも大切ですが、園の雰囲気や子どもたちの様子、先生との関わり方などは、実際に見てみることでより具体的にイメージできます。

国際バカロレアの学びに興味がある方も、スポーツを通じた子どもの成長に興味がある方も、ぜひ一度キッズ大陸の園を見に来てください。

子どもたちがどのように遊び、考え、挑戦し、友だちや先生と関わっているのか。

実際の園生活を通して、キッズ大陸が大切にしている「心技体知」の意味を感じていただければと思います。

川崎市多摩区の国際バカロレア認定保育施設「キッズ大陸フロンタウン生田園」

二子玉川やたまプラーザ、登戸周辺から通える川崎市多摩区の国際バカロレア認定の保育施設「キッズ大陸フロンタウン生田園」。

神奈川県川崎市多摩区生田にあるスポーツ保育園・学童クラブです。

Anker フロンタウン生田内にあり、スポーツやイベント、探究活動など、日々の多様な経験を通じて子どもたちの成長を支える環境が整っています。

保育園だけでなく、学童クラブ、クラブ・習い事も展開しています。延長保育や送迎バスにも対応しているため、共働き家庭にも検討しやすい園です。

キッズ大陸フロンタウン生田園の雰囲気を体感する

国際バカロレア認定の保育施設は、実際の子どもたちの様子や先生の関わり方を見ることで、より具体的に判断しやすくなります。見学時には、探究活動・運動プログラム・生活面のサポートをあわせて確認してみましょう。

キッズ大陸の資料請求・お問合せはこちら

園見学・説明会予約はこちら

 

国際バカロレア認定保育施設|キッズ大陸 フロンタウン生田園はこちら